1月27日金曜日、医院研…

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1月27日金曜日、医院研修にて皆様にご迷惑をおかけしました。
研修は、キンダーガーデンにお世話になっています。
1年振りの研修再開。
研修はスタッフ全員が情報を共有し、医院が目指す道をどのように組み立てるか、話し合う場です。

院長として、これからのパールのビジョンを話しました。
これからのパールは3つのビジョンを掲げます。
①女性が一生働ける場をつくる。
医療は多くの女性が働く場です。女性が働きやすい環境でなくては医療という仕事は成り立ちません。
それにはEQが必要。EQを生み出す場。EQを産むには何をすべきか、それが、パールの課題だと私は考えています。
②地域に高度医療を提供する。
病院で死ねない時代がやってきています。
地域に求められるのは高度医療を提供出来る場。
今パールはインプラントうつことが出来ないと言われたケースや、インプラントがダメにになり、抜かざるおえないケースを再度蘇させるケースを提供出来る技術を提供する事を始めました。
予防は再生を含むと私は考えています。
③患者さんの一生を看取る
パールに通う最高齢の患者さんは96歳です。
歩けなくなってもそばにいてほしい。
私はその言葉が嬉しかったです。こんな自分でも誰かの役にたってる。だからこそ、自分の一生を医療に捧げます。

今までパールは地域に根付く事を目指してきました。
それしか見えなかった。
14年という年月が過ぎだ時、
振り帰ればいつの間にかパールは地域に根付いていました。
目指していたものが達成した。次に見えるのはなんだろう。見えたのは、スタッフたちでした。辞めたスタッフが様々な形で帰ってくる。
それをみてると、パールにはそんな魅力げいつのまにか根付き始めてると感じました。
先ほど上げたビジョンはスタッフやパールに訪れる顧客、時代背景から求められる事を感じ取ったものです。
互いにwinになれるようパールの舵取りをして行きます。
今後とも宜しくお願いします。