定期健診で大人の歯チェック!!                          『世田谷松原で歯医者をお探しなら、パール歯科クリニック』

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「今日は泣かずに出来たじゃん。偉いじゃん。」
「えへへ・・・・・。」
「大人の歯が出てきそうなところがあるから写真とうか?」
「先生、あのね、あのね。前は子供の歯がこうなって、あーなって、抜けて、大人の歯がね出てきたの。」
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ある男の子が西澤先生に一生懸命に語りかけています。
この後、男の子は先生から、生えようとしている大人の歯の状態の話を聞き、きれいに生やすためにはどうしたらう良いか、一緒に考えていました。
定期健診をしてゆくと、こんな素敵な光景が当医院ではよく見られます。
子供は以外にも歯並びを気にしています。
当医院では定期健診でこの様な生え替えの時期に大切なことを親子さんと一緒に考え、お話し、指導していきます。
一人でも多くの子供たちが自信を持てる歯並び、笑顔になっていただきたい。そして未来ある大人に巣立ってほしいそんな願いでいっぱいです。
この男の子もきっと素敵な未来が待っていることでしょう。
娘が小学一年の時、教室の黒板に歯のカードが沢山貼られていました。先生に伺ったところ、
この年代はよく歯が抜け、互いの歯を見せあいながら、いいなー早く大人の歯が出たらいいのになーとか、子供の歯がぐらついているのをチェックしあったりしているほど歯に関心があるため、算数で数を覚えさせるために、歯が抜けた子は黒板に歯のカードを貼り、みんなで何本抜けたか数えさせているそうです。年間約100本ほど抜けるので、子供たちは100まで覚えられると言う事でした。
私は担任の先生から子供たちが歯並びを気にしていると言う現実を黒板のカードで知ることが出来ました。歯科医療に携わる者として、歯や歯茎だけを観察するのでなく、もっと子供の気にしていることを理解し、それに答えててあげるべきだと痛切に感じました。
(2008年ライオン歯科衛生研究所が小学生を対象としたの歯、口の中の意識調査を行ったところ、虫歯よりも歯並びを気にしていることが分かっています。)
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