キッズルーム便りvol.3『東松原、大原、経堂で歯科をお探しならパール歯科クリニック』

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梅雨明け前というのに30度越えの日が続き、
今から夏が思いやられますね(ー_ー)!!
こんにちは。夏が苦手な保育スタッフの菅俣です。
先週はキッズルームをとび出して、当院の副院長、ようこ先生に
同行して、高井戸第三小学校にお邪魔させていただきました。
ようこ先生は数年前から近隣の小学校で4年生と5年生にむけて
「噛むことの大切さ」というテーマで講演をしていらしゃいます。
今回は4年生にむけての2時限続きの授業でしたが、
高井戸第三小学校のみんなはとっても元気いっぱいで、
2時限目からはマイクを貸していただくことに(*_*)
まず1時限目は嵐のメンバーの口元だけの写真をみて
「誰の口元が一番美しいでしょう?」から始まります。
この質問はどこの学校でも答えは同じ。
ズバリ!櫻井くんです。
では、なぜ美しいのでしょうか?
子どもたちに質問すると「歯並びがいいから」という
答えがかえってきます。
そして、草食と肉食の恐竜の歯の違いのおはなしや
生活の違いから考える縄文人と弥生人の歯とあごの違い。
ちなみに、縄文人は木の実を採ったり狩猟中心の生活で
硬い食べ物をたくさん食べていて、弥生時代には
農耕が始まっていたため弥生人はお米を食べていました。
お米は噛んでいるうちに甘くなってきます。甘味のある食べ物を摂ると
むし歯もできてしまうので、縄文人にはみられなかったむし歯が
弥生人にはみることができる、というお話が続きます。
二時限目はお待ちかね、食べ物を使っての実験です。
最初に一口大のゼリー。噛まなくてもつるんと飲み込めてしまいます。
次は皮付きのリンゴ。目をつぶって鼻をつまんで食べてみます。
途中から目をあけて普通に食べてみると・・・
「うわー、あまーいリンゴの味がするー!!」
歓声が起こります。
そうなんです。これは人間の五感をあらためて感じてもらう実験です。
最後はキシリトールガムを使って咀嚼判定の実験。
2分ずつ右、左、前歯部分で噛んでもらって、ちゃんと噛むことができていると
ガムの色が濃く変化しているというものです。
みんな前歯部の2分間は噛みづらくて大変そう。
たしかに前歯だけで噛むことってあんまりないですよね。
かいつまんで説明しちゃいましたが、4年生のみんなは
歴史から紐解く興味深いお話と楽しい実験に大満足のようでした(*^。^*)
みんなが5年生になる来年、「噛むことの大切さ第2弾」の講演で
またお邪魔させていただく予定です♪♪♪
ようこ先生と私のこと覚えててくれるかな?
今から楽しみです(^_^)v
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