
こんにちは!下高井戸パール歯科クリニック・世田谷です。
お祝いの食事も少しだけ「育てる視点」を取り入れてみませんか?
今回は、動画でもご紹介している「ひなサンド」について、歯科の視点から大切なポイントを解説します!
🥪 噛む練習の第一歩!「ひなサンド」の工夫
見た目が可愛く、子どもたちも大好きなサンドイッチ。実は、具材の工夫次第で立派な“お口の食育”になります。
- 🥒 きゅうりは「少し厚め」に あえて少し厚めにスライスすることで、シャキシャキとした食感が生まれ、自然と“噛む回数”がアップします。
- 🥚 卵で「飲み込みやすさ」をサポート 厚めのきゅうりでしっかり噛んだ後は、しっとりとした卵がパンのパサつきを防ぎ、スムーズな飲み込み(嚥下)を助けてくれます。

🦷 柔らかいだけじゃ足りない。噛む力は「育てるもの」
現代は柔らかくて食べやすい食事があふれていますが、お口周りの筋肉や顎を正しく発達させるためには、「噛む力」が必要不可欠です。
「よく噛んでね」と声をかけるだけでなく、食事のなかに噛みたくなる・噛める食感を作ってあげることが大切です。噛むのが少し苦手なお子さんでも、このひなサンドなら無理なく“噛む練習の第一歩”を踏み出せますよ。
楽しく、美味しく。 お口の成長も一緒にお祝いしましょう🎎✨
下高井戸パール歯科クリニック・世田谷
大原庸子
