全日本モトクロス選手権第一戦開幕 下高井戸パール歯科クリニック・世田谷 

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下高井戸パール歯科クリニック・世田谷 院長の大原庸子です。

パール歯科クリニックは「人々の健康をカラダ全体で考える」トータルヘルスケアデンタルクリニックとしてリニューアルいらい頑張っております。

①長年つちかってきた予防歯科医療を提供する「口腔ケアー事業」、

②地域にいながらも最新の高度医療を地域で提供する「高度医療事業」、

③健康の維持・増進のためスポーツと歯科を提案する「スポーツ関連事業MGPR部」

パール歯科クリニックはこの3つの輪で、人々の健康に貢献しています。

特に「スポーツ関連事業MGPR部」は私がスポーツデンテイストの資格を取得して以来、大きく展開しています。

日大アメフト部、ラクビ―部、農大ラクビ―部、モトクロスレーシングチーム鷹、全日本ネットボールチーム(女子)をマウスガードを通して様々なサポートをさせて頂いております。

先日8月30日に全日本モトクロスレースが開幕しました。

開幕戦には参加できませんでしたが、10月3日に行われる予定の全日本選手権菅生大会には、レーシングチーム鷹のサポートとしてヤマハのウエアーをきて参加します。

当日強い助っ人、仙台で開業されている高橋先生と技工士さんのヘルプがあり楽しみです。

今後の活動が楽しみです。

何をするの???

と皆さんお思いでしょうが、やれること沢山あります。

詳しくは後日紹介します。

 

8月30日に行われた大会について少しモトクロスの魅力とマウスガードの効果についてお話しします。

開幕戦の目玉のレースはIA-1クラスレーシングチーム鷹 星野優位選手のレース展開と、ルーキーとして注目されたIA-2クラスのレーシングチーム鷹 中島漱也選手です。

また若い人から人気のIA-2クラスのレーシングチーム鷹 町田旺郷選手も注目だが高い選手です。

 

星野選手は開幕前に、ビデオでおメッセージで、

「レースの世界なので勝たなければ意味ないけれど、それだけじゃないと思っている。自分の走りでモトクロスの魅力を伝えたい。レース中でも、それくらい余裕ある走りをしたい」

と語っていました。

その語りの通り、開幕戦ヒート1で、激しい3位争いはお客さんを沸かせました。

ベテランとしての意地、味のあるそして、優位選手の闘志が見えた走りだと感じました。

どんな走りかというと、9位から徐々に上がり、5位くらいに上がった時点でずっと優位選手のバトル様子をライブ配信でずっと追いかけていました。中継するアナウンサーも熱が入り「徐々に星野優位が存在感を出してきましたー!」と叫んでました。14から16週の映像は優位選手が中心でした。

見てる側も優位選手の戦いが注目の的となり、トップを走る山本選手よりも、優位選手を皆見ていた。まさに「自分の走りでモトクロスの魅力を伝えたい」伝わったいいレースでした。

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中島漱也選手は、ルーキーらしく、予選、決勝戦共に王者の横山選手とガチガチに戦っていた走りを見ました。

中島選手はIBクラスで昨年度優勝し今年ルーキーとしてIA-2に昇格しました。

今までと違うスピード感、戦い、きっと色々学んだ事でしょう。ルーキーらしくカッコ良かったです。

ルーキーだからこそ挑戦できるチャンスを思いっきり楽しみたいと開戦前に話してくれた中島選手。

その言葉通り頑張ってる姿を見ると嬉しく、涙が出ます。

左が町田選手、右が中島選手

町田旺郷選手は関東戦で2位とと手の順調です。

昨年度は転倒やけがでなかなか良い成績が出せませんでしたが、今年はマウスガードを新調してから体感が良くなったのか、転倒が少なくなりました。ですので、関東戦での成績を見たときは、涙が出ました。

悔しがっていた姿を目にしてきたので、ほんとによかったです。

中島選手とお手も仲良く、心が通っている感じの走りも、走ることが楽しくて仕方ないといった感じに見える走れです。

また笑顔が若い人からに人気を集めているのだと思います。

選手たちはどんなマウスガードによってどんな変化があったのか?どんな言葉で伝えているのでしょうか?

町田選手の言葉を紹介します。

先生!感動です
なんと伝えたらいいのか。笑笑

はじめは少しいつもと違うので違和感ありましたが、特にサイドの薄さに好感が高いです
何度かバランスを崩しましたが、力を入れると全体的に力が伝わるイメージでした

マウスガードの体を力ませない効果が言葉に表れています。

モトクロスは全身を使うスポーツです。

マウスガードにより、体の筋肉を力ませないことが全身の筋肉にとって無理なく使えるので、体軸感が良くなると思われます。

またモトクロスは意外にも前歯が折れるリスクがあります。

マウスガードは必須です。

ですが、まともなマウスガードが入っているケースは少なく、それを伝えて、ちゃんとしたものを入れられるように指導することも、スポールデンテイストの仕事の一部です。

私は一人からサポートを始めました。何が何だか分かりませんでしたが、多くの方の支えがあり、今こうしてサポート出来るようになりました。

歯科のサポートがどんどん広がっていくこと、私の楽しみです。

菅生名物。大坂

この場面を見ると菅生に来たーと実感します。迫力満点です。